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国家試験受験のサポートとして同窓会より
本学6年生にマークシート用鉛筆2本組みを贈呈致しました。

本年も国試に向けて頑張っている学生を応援するために、マークシート用鉛筆と、会長の激励文を配布しました。
土肥先生の激励の話の後、下川達弥君が代表で受け取り 授業出席者の6年生、聴講生の方に配布いたしました。
国家試験サポート事業

6年生の皆様へ

 六年生の皆様、国家試験に向けていよいよラストスパートをかけていることと思います。「自分を信じて」頑張れば「栄光は必ず訪れる」。わが後輩たちが奮起してもらえればとの願いでこの言葉を刻んだマークシート用鉛筆セットを神奈川歯科大学同窓会より贈呈します。勉強の途中で気持ちが折れそうになった時は鉛筆の言葉を思い出して下さい。国家試験に向けた大学の講義と皆さんの努力で必ずや十分な成果が発揮できるものと信じております。
また、卒業後は神奈川歯科大学同窓会会員として卒業生の立場で母校を応援し、そして本学卒業生の親睦を深め盛り上げて下さることをお願い申し上げます。

平成21年12月吉日
神奈川歯科大学同窓会
会長 大舘 満


クラス会助成のお知らせ

神奈川歯科大学同窓会では、本学卒業生のより強い繋がりを目的として、
本年度よりクラス会に助成を行うことになりました。
クラス会開催を予定なさっている会期の皆様におかれましては、奮って応募なさってください。

詳細は、左のメニュー「クラス会」をクリックしてご覧ください。


神奈川歯科大学同窓会会長就任のご挨拶

平成21年4月吉日
神奈川歯科大学同窓会
会員各位
神奈川歯科大学同窓会
会 長 大舘 満


先の第76回代議員会にて会長にご指名いただき、皆様のご高配に感謝し、心より御礼申し上げます。会長選挙立候補時の所信表明においても述べさせていただきましたが一期目においても、皆様のご支援のもと多くのことに取り組んでまいりました。しかし、一部は何とか形にすることができましたが、多くがまだ、道半ばと思っております。具体的な形で下記に提案いたします

(1)世代を超えた魅力ある同窓会の構築

若い世代の組織離れ、結果として同窓会の組織率の低下、このような状況の中で同窓会を運営し、会員の皆様のご理解を得るにはいくつかの大きな改革を必要としております。若い世代の先生方に必要とされる、魅力的な同窓会を作ることと歯科界の発展とは大きく重なると確信しております。活性化され、どの世代からも魅力ある同窓会にするために下記のような具体的な指針、課題があります。
・入会率の向上、特に若い世代の入会率を上げたい
・卒業後5年前納期間を経て、その後3年未納での自然退会者の防止
今までできることとして、学校法人の理解を得て、「入学手続き時に同窓会入会資料の同封」、「学生会との懇談」、「クラス会支援の中で特に卒後5年次までのクラス会の支援を優先」、「大学支部入会率100%達成への努力」、「後段にある若手会員への支援」等多くのことを実施しておりますが、今までは既存の事業等の予算を切り詰めそれに当ててきました。しかしこのままの状態では効果的な手を打つことはできません。上記の指針、課題を解決するためには同窓会のシステムや組織改革を行う必要があります。

(2)同窓会の組織改革

1、代議員会と選挙
一つの案として、日本歯科医師会のように日常の会務にかかわる事項と選挙等の重要事項に分けて考え、代議員数を減らし、選挙人を増やしバランスを確保しながら経費の節減を図るとの考え方です。そのためには支部制をブロック制に変更する等の協議が同時に必要です。詳細を協議し皆様のご意見を十分お聞きしたいと思います。

2、入会した若手会員が意見を発しやすいような風通しのよい組織変革
 既に、新事業として「クラス会への助成」を立ち上げましたがそれはあくまでスタートであって下記のいくつかの提案を考えております。
・回期の若い世代の若手部会の創設
・あるいは各クラス選出役員、もう一歩進めて代議員(これは十分協議しシステムを考えなくてはなりません)
・世代間の懇親を深める事業の創設(クラス代表幹事会あるいは懇談会)
・学生時代からの働き卦として現在既に進めている県人会活動の推進、援助

3、若手会員の先生方から必要とされる魅力ある事業 
卒業直後の先生のみならず現在在学中の学生の間にも今後の診療所経営が大変困難な時代に入ったと認識しております。その対応として
・将来に自院経営の参考になるような歯科医院の紹介(既に実施)
・そして希望する医院への見学や意見交換等の可能なツアーの実施(既に実施)
・早期より最先端医療や実践的な治療法の学術講演や実技研修の実施(既に実施)
・医院経営のノウハウや基本事項の明示(既に実施)
・医療保険の知識や情報の提供
以前より総務、組織、学術委員会等で多くの事業を進めておりますが今以上に積極的に進めて行きたい。

4、IT化の更なる推進と適正化
・セキュリティーの確保、そして個人情報保護法の遵守を図りながら会員名簿を電子化しHPにて活用できないか。(プライバシーポリシーの遵守と会員名簿等の実際の運用に違いがあるのでもう少し協議して進めて行きた)
・ホームページのブログ化と会長の部屋は既にスタートしているが効率化が必要、情報処理委員会と連携して進めたい
・HP等の活用により、情報共有化を行ってきたが、内容の充実を図りたい
・情報のデジタルアーカイブ化を今以上に進める
・情報や案内の発信を今以上にメール等のデジタル化とし経費節減を図り、会費の安いIT会員の創設を研究

(3)母校神奈川歯科大学の安定経営と発展に寄与

昨年からの米国発の金融危機により先行きも大変不安な状況です。遠い海の向こうの話かと思っておりまたが、日本の政治、経済はもとより、身近な歯科界への影響も計り知れないものがあるようです。そして、母校神奈川歯科大学においてもその影響は大きく、現在安定した経営をめざし邁進しております。この時期だからこそ今まで以上に協力体制を強化すべきと考えます。

以上、十分とは言えませんが皆様と協議を重ね実行して行きたいと考えております、ご支援よろしくお願いいたします。  



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