平成20年度 第4回理事会 報告
日時: 平成20年10月25日(土)17:00〜 場所: 神奈川県歯科医師会館 横歯研修室 議長: 会 長 大舘 満 司会: 専務理事 木村 淳 1. 点呼 理事 綱島 裕之 2. 議事録署名人 常務理事 平田 宗善 理事 土肥 雅彦 3. 開会 副会長 相原 元一 4. 挨拶 会長 大舘 満
5. 報告 (1) 総括 木村(淳)専務理事 ・10月13日開催の「新井悦二君の政経文化の集い」について ・10月18日開催の全歯懇(主幹校・北大歯学部)について ・非常勤事務職員の退職と新規採用について ・島根県安来市長選で同窓会員の島田二郎氏(9回生)が新人候補に敗れたことについて (2) 学内報告 秋本常務理事 ・ 学内に仮の喫煙所が一カ所設置された件について (3) 会議録および総務関係 木村専務理事 文書による報告 (4) 財務関係 金子常務理事 文書による報告 (5) 渉外関係 檀上理事 文書による報告 「新井悦二君の政経文化の集い」について矢作常務が埼玉県支部長として謝辞 ・11月初旬発送予定の会報が入る封筒に新井悦二議員の封筒を封入する予定であることを報告 ・全歯懇加盟の各同窓校友会に向けて、 埼玉11区在住の友人知人の紹介を求める要請文を準備中であることを報告 (6) 組織関係 平田常務理事 文書による報告 (7) 広報関係 羽田常務理事 ・会報109号の発送について報告 (8) 学術関係 秋本常務理事 文書による報告 (9) 福祉および厚生関係 冨川理事 物故会員に対して黙祷 ・6月実施の無料歯科検診への短大歯科衛生学科学生の参加が困難(マンパワー不足) になってきていることを報告 ・AIGエジソン生命からの報告文書 同生命と同窓会年金加入者間の「解約あるいは内容変更」についての交渉が 難航している模様なので福祉厚生部として加入者に対して個別に電話で連絡 をとる検討していることを報告 ・豪雨被害の報告が愛知県岡崎市から罹災証明として届いている件について (10) 情報処理関係 竹花常務理事 ・HP更新について ・事務局旧システムのサーバ内にあった古いデータを新システムのサーバにバックアップした件について ・大学本体のシステムが変わったことにより生じているメール等の不具合 への当面の対応として事務局へ新しいインターネットメールアドレス (大学システムを経由しない形で)を発行した件について (11) 4回生業35周年記念クラス会について 相原副会長 (12) 若手会員サポート事業について 木村常務理事 「医院見学」についての認知度が低い件について荒川教学部長との懇談の中で 大学がすでに実施している講義やあるいは今後実施される可能性のある講義との マッチアップの可能性が出てきたことについて報告 (13) 学術講演会の講師料について(要望) 浅井副会長 一般論として歯科医師会などより額が高いような印象があるので将来の問題として検討の余地がないか
6. 議事 (1) 入会退会会員 木村(朗)常務理事 提案通り可決承認 (2) 役員派遣 渉外 矢作常務理事 組織 平田常務理事 提案通り可決承認 (3) 職員採用に関する件 木村(淳)専務理事 提案通り可決承認 (4) 神奈川歯科大学学会総会における同窓会表彰の対象者について 秋本常務理事 選考は従来通り学術部に一任することを承認
7. 協議 (1) 平成21年度事業計画並びに予算について 各担当常務あるいは理事 第76回代議員会パンフ(案) 各部門毎に事業計画とそれに伴う予算案について資料に基づいて説明 @総務 ・役員費用弁償費の増額については見送る ・過去数年にわたって支出の実態がない項目については削除する A組織 ・クラス会助成については実施することを確認。 当面10年の節目のクラス会を中心に助成対象とすることも概ね確認。 ただし若い回生に重点的に助成すべきとの意見あり。 11月理事会までに再度組織部で協議する。 B渉外 ・予算の支出項目の名目をわかりやすく整理することを確認。 C広報 ・会報に掲載する代議員会の議事録内容の濃さによってページ数が大幅に変わる可能性があるとの説明あり。 D学術 ・従来のやり方を変えて次年度から学術講演会およびポストグラジュエートコース の当日会費や実習実費として入る金額を収入として計上(21年度は過去数年の実績 から算出した80万円)するため、支出にその分を上乗せしたことを説明。 E福祉厚生 ・準会員活動への助成(同窓会バッジの寄贈)については実態通り組織部へ項目移動する。 ・花輪、香典料をここ数年の実態に合わせて増額している。 F情報処理 ・若手会員サポート事業の中の医院見学に関するHPに必要なソフト制作の経費を新たに計上したことを説明。 G社会的貢献事業 ・20年度では予算にはあっても事業計画の中に謳っていなかったため21年度は明文化する。
(2) 第76回代議員会の会場について 木村専務理事 代議員会会場確保については従来通り本部棟5階会議室が使用できる目処がついたことを報告。 →不足が予想される机については購入(大学へ寄贈)するかレンタルするかについては 専務および総務担当常務に一任することを確認。 (3) 同窓会年金会計について 冨川理事 ・現在405万2,365円の残高がある。代議員会で使途のついての意見も出ているので協議いただきたい 【意見】法人50周年が近づいているが現在の奨学金の拡充の一部に充てることも考えたらいかがか。 家庭の事情で学費の支払いが困難になった際に大学当局が何らかの救済策を講じる動き があればそこに同窓会として加わる際の原資とすることも可能では。 →次回の代議員会等で当面は使う予定がないことを報告する。上記の意見を基 に将来の使途を検討する。 (4) 国家試験サポートについて 土肥理事 ・国家試験を受ける学生にマークシート用鉛筆二本程度を贈る。 ・同窓会名と共に学生の緊張をほぐす何らかのメッセージを印刷する。 →組織部の提案を確認。メッセージの内容については組織部一任 (5) 災害義援金について(H20.8.29豪雨被害) 冨川理事 ・7月以降全国で各種の災害が起きたが、現在までに罹災証明書で被害が確認できたのは 愛知県岡崎市の例のみである。 →災害義援金募集の対象とすべき事例と認め手続きを進める。 災害が頻発しており対応が遅れがちになる傾向がある。 予めプール金を準備しそこからタイムリーに支出が出来るシステムが可能かどうか今後検討する。 (6) 学術講演会「経営セミナー」に伴うインターメディックからの申し出について 大舘会長 同社が神奈川歯科大学同窓会用のHPを作成し同窓会HPとのリンクを希望しているとのこと。 一私企業と本同窓会が密接につながっているかのような印象を与えること慎むべきでは。 →同窓会HPへのリンクは認める。 ただし神奈川歯科大学同窓会に特化したインターメディック社のHP作成については認めない。 (7) 会員数シミュレーションについて 金子常務理事 今後10年間の会員数のシミュレーションを作成した経緯を説明。 →今後さらにこの精度を上げる努力をすることを確認。 (8) 日本歯科医師会次期会長選挙について 大舘会長 先般の私立12校会長会議において現大久保会長に対する再出馬要請を行った。 また都道府県レベルの歯科医師会でもそのような動きが見られるので、本同窓会としては どのような対応をするべきか。 →全会一致で出馬要請することを確認。
8. 閉会 副会長 佐々木 英人
平成20年度 第2回常務連絡会 報告
平成20年度 第2回常務連絡会 日時: 平成20年9月20日(土)16:30〜 場所: 神奈川県歯科保健総合センター横歯研修室 座長: 専務理事 木村 淳 1. 点呼 2. 議事録署名人 常務理事:羽田 久美夫 常務理事:矢作 茂 3. 開会 副 会 長:浅井 智司 4. 挨拶 会 長:大舘 満
5. 報告 (1) 総括 木村(淳)専務理事 ・参議院職域代表選出の経緯について簡単に報告 ・広告代理店「佐々木広告社」との懇談結果について報告 (2) 福祉共済部報告 冨川理事 ・米国AIGの破綻懸念が同窓会年金制度にもたらす影響について現在判っている情報を報告 ・岩手県における地震被害、並びに全国におよぶゲリラ豪雨についての被害状況把握について報告 (3) 会報同封物について(高橋常男教授からの依頼) 木村(淳)専務理事 ・ 基本的には問題ないものと思われるが会報のページに印刷するのか封筒に同封するのみに とどめるのかによってかかる経費に差が出るため、高橋教授に確かめることを確認
6. 協議 (1) 平成21年度事業計画並びに予算について 木村(淳)専務理事 各担当常務あるいは理事から事業計画と予算請求の概要について若干の討論を行った (2) 第76回代議員会会場について 木村(淳)専務理事 大学荒川教学部長と入学試験の日程と会場との調整を行うことを確認 横浜研修センターの使用も選択肢とすることも併せて確認 (3) 今後の収益事業の取り扱いについて 木村(淳)専務理事 学術の当日会費等の取り扱いについては代議員会での担当常務の答弁のように収益として 予算書並びに決算書に明確に表れるようにすることを確認 具体的には収入の部に新たに「学術による収益」(仮)という項目を立てるか、 あるいは学術の独立した収支計算書を作成しその中に明示するかについては今後検討する (4) 役員任期について 木村(淳)専務理事 概略の説明にとどめ10月理事会で再度協議することを確認 (5) 名簿発行について 木村(淳)専務理事 前回発注した一世印刷以外に見積もりをとっている状況を説明にとどまる (6) 同窓会年金について 冨川理事 AIGが25名の加入者に連絡をとっている模様であるが進捗状況については芳しくない とのこと。具体的にはAIGが直接本人と連絡が取れていなかったり、連絡がとれても 解約の条件が予想以上に悪く折り合いがついていない模様。今後、本部としても改め て会員本人への働きかけを強めることが必要であることを確認。 (7) その他 浅井副会長 明日予定されている私立12校会議で行われる大久保日歯会長の講演の後、 質問出来る時間があれば二点用意してきているものがあるので出席される役員に お願いしたい。
7. 閉会 副会長:両角 旦
平成20年度 第3回臨時理事会 報告
平成20年度 第3回臨時理事会報告 (神奈川歯科大学同窓会) 日時: 平成20年7月12日(土)11:00〜 場所: 神奈川歯科大学 本館4階 会議室 議長: 会 長 大舘 満 司会: 専務理事 木村 淳 1. 点呼 理 事 綱島 裕之 2. 議事録署名人 常務理事 竹花 英明 理 事 土肥 雅彦 3. 開会 副 会 長 藤井 久富 4. 挨拶 会 長 大舘 満
5. 報告 (1)総括 木村(淳)専務理事 ・物故会員に対する黙祷 ・代議員会に当初欠席予定であった学長が急遽出席となった ・支部長会の座席配置について (2)学内報告 秋本常務理事 ・文書による報告 (3)会議録および総務関係 木村(朗)常務理事 ・文書による報告 (4)財務関係 金子常務理事 ・文書による報告 (5)渉外関係 檀上理事 ・資料に基づいて報告 (6)組織関係 平田常務理事 ・文書による報告 (7)広報関係 羽田常務理事 (8)学術関係 秋本常務理事 (9)福祉および厚生関係 冨川理事 ・同窓会年金加入者への文書発送の報告 ・保険会社との面談を予定している (10)情報処理関係 竹花常務理事 ・文書による報告
6. 議事 (1)入会退会会員 木村(朗)常務理事 →提案通り承認 (2)役員派遣 渉外 檀上理事 ・7/13大学理事との懇談 ・8/3父母会との懇談 ・8/31愛知鶴見との三校合同役員連絡協議会 組織 平田常務理事 ・8/9兵庫県支部夏期学生懇談会 ・9/27大阪府支部創立30周年記念祝賀会 →提案通り承認 (3)第75回代議員会当日配布資料について 木村(淳)専務理事 →提案通り承認
7. 協議 (1)理事会等日程について 木村(淳)専務理事 ・9/20第2回常務連絡会を通常より30分早い午後4時半より 開催することを理事会として確認(当日は奥羽との2校合同役員連絡協議会を午後6時より開催予定) ・11/15予定の第5回理事会を22日に変更することを理事会として確認 (2)役員任期について 木村(淳)専務理事 平成21年度から日歯が任期2年制へ移行するが同窓会としてはどのように対応するべきか 関東地区連合会での議論の概略を説明(専務) 会長の私見:2年制が望ましいと考えるが日歯への役員等の推薦にあたって ことがスムーズに運ぶように1年のズレがあるとありがたい 【意見】 ・広く会員の意見を聴取すべき ・現在の4/1に始まって3/31に終わる会計年度の見直しも含めて検討する必要があるのでは ・あまり先送りしないで本日の代議員会で少なくとも協議題として取り上げるべきでは ・任意団体の同窓会は公益法人である歯科医師会に合わせる必要はない ・一期の執行部で一定の実績を残すためには2年より3年の方が良い ・大学が存続をかけて大変な時代を迎えるこの時期、同窓会がさらに強力に大学を サポートするという意味でも学長の任期である3年に合わせておくべき ・3年を2年にすると従来より経費が掛かることが予想されデメリットも大きい ・このあとの支部長会で意見を聴取するべき →この協議題「役員任期について」を議事に格上げすることを全会一致で確認 【議事に戻る】 議事(4)支部長会議追加資料:役員任期に関する資料 →提案通り承認 【協議に戻る】 (3)25回生露木隆之君の参議院比例代表選挙・日歯連盟単一候補者応募のついて 木本常務理事より質問あり 若干の議論あり (4)支部長会、福祉共済部運営委員会、代議員会、臨時総会の役割分担について 木村(淳)専務理事 →提案を理事会として確認
8. 閉会 副会長 佐々木 英人
平成20年度第2回理事会報告
平成20年度 第2回理事会 (神奈川歯科大学同窓会) 日時: 平成20年6月21日(土)17:00〜 場所: 神奈川県歯科医師会館 中会議室 議長: 副会長 井本 邦彦 司会: 専務理事 木村 淳 1. 点呼 2. 議事録署名人 常務理事 秋本 進 理事 檀上 修 3. 開会 副会長 浅井 智司 4. 挨拶 副会長 井本 邦彦 5. 報告 (1) 総括 木村(淳)専務理事 ・会報の掲載記事へのクレームについて報告 ・露木隆之君(25回生)が日歯連盟推薦参議院議員候補に名乗りをあげた件について報告 (2) 対外報告 特になし (3) 学内報告 秋本常務理事 ・文書(大学人事異動)による報告 (4) 会議録および総務関係 木村(朗)常務理事 ・文書による報告 ・3年間会費未納から退会に至る事務手続きの流れを説明 (5) 財務関係 金子常務理事 ・会計現況について文書による報告 (6) 渉外関係 矢作常務理事 ・文書による報告 (7) 組織関係 平田常務理事 ・文書による報告 (8) 広報関係 羽田常務理事 ・専務の報告にあった会報の件で訂正記事を掲載する予定であることを報告 (9) 学術関係 秋本常務理事 ・文書(委員会報告)による報告 (10) 福祉および厚生関係 冨川理事 ・歯科医師ローンの金利が2.35%に改定されたことを報告 ・岩手宮城内陸地震の被災状況については現時点で入っていない ・例年6月に横須賀市歯科医師会と共催して行っている無料歯科相談に 今年は短大の学生が参加しなかった点について報告 (11) 情報処理 竹花常務理事 ・HPリニューアルがほぼ終了したことを報告 ・岩手宮城内陸地震に際しブログが活用できなかった点について報告 ・同窓会ブログへの広告掲載主の候補が決まったことを報告 ただし収益事業の取り扱いについて理事会の意志が統一できていないので後日提案する (12) その他 久保田学長就任を祝う会について 木村(淳)専務理事 ・進捗状況を報告 短大地方入試について 木村(淳)専務理事 ・短大教学部が岩手県支部に直接接触して協議中との報告 若手サポート臨時委員会 木村(朗)常務理事 ・大学支部新入会員歓迎会での反応が良好であったと報告 6. 議事 (1) 入会退会会員 木村(朗)常務理事 →提案通り承認 (2) 役員派遣 渉外 矢作常務理事 →提案通り承認 組織 平田常務理事 →提案通り承認 ・関東地区連合会への出席者は以下の通り 井本・浅井両副会長、木村(淳)専務理事、木村(朗)常務理事 金子常務理事、平田常務理事、山田理事 以上7名 (3) 第75回代議員会資料について 木村 専務理事 議運での指摘を反映させた修正案を提案 →提案通り承認 代議員会パンフには詳細を載せていないが組織関係の「祝い金」支出に関して 監事会で指摘された点を紹介。今後「祝い金」支出についてのルール作りを進めることを確認 (4) 同窓会年金問題について 冨川理事 AIGエジソン生命が加入者にアクセスしてもいわゆる営業電話や営業DMと判断されて応じない ことが懸念されるため、本部が責任を持って状況説明の文書を加入者に送付したい →提案通り承認。文面については会長、担当副会長、専務、担当役員に一任 7. 協議 (1) 神奈川県支部「神奈川県人会」開催について 木村 専務理事 9月4日(木)午後5:30から大学学食において開催される神奈川県人会に 本部から5名程度の出席を求められている。 →出席者は以下の通り。 大舘会長、両角副会長、木村専務、木村常務、土肥理事 以上5名 (2) 学術講演会講師名鑑について 木村 専務理事 前回の理事会での修正意見を取り入れたサンプルを提案 →理事会として確認 (3) 同窓会年金について 冨川 理事 前回理事会開催日のAIGエジソン生命からのレクチャーをまとめたものを提示 加入者が全員解約・再契約なしということになれば年金制度自体が事実上廃止ということになる。 一部の契約者が残ると現在入ってきている手数料は減るが細々と続くことになる。 いずれにしても手数料の取り扱いが問題となる。 りそなカードの手数料も同様であるが同窓会の収益として当局から捕捉されると 課税ということにつながるおそれも大きい。 →手数料問題をクリアにすることを前提として現時点では理事会として廃止の方向で検討することを確認 (4) 平成20年度理事会会議日程について 木村 専務理事 ・10月理事会 →全歯懇の日程の関係から当初の18日であったものを25日に変更することを再度確認 ・11月理事会 15日の予定であったが奥羽大学歯学部30周年記念式典と重なっているため22日に変更の必要があるか →7月臨時理事会で再度協議することを確認 (5) 同窓会ブログの現況について 相原副会長 ブログネットワークの起ち上げの目的は 1. 本部から支部への連絡網、あるいは支部の意見を本部に上げる 2. 災害時の状況の把握 3. 第3に、各支部の活動状況、そういうものも全国に発信できる 以上3つを目的として始めた 今、日本全国どこで災害があってもおかしくないと言われている時代で、 実際に岩手・宮城の地震の際にも電話はつながらないがメールは確実にやりとりできる。 ツールの準備はできており2月の代議員会の際も各支部全部にパスワードも配布済みであるが、 必要であるとのコンセンサスが得られていないのが現状 本部役員用のブログが活用されていないという現実も一方にはある 【意見】 ・強制は難しい ・地域によって温度差が大きい ・全国一律で一斉にスタートが理想であるが出来るところから始めるということで良いのではないか →第75回代議員会でも引き続き支部の担当者の推薦を依頼することを確認 (6) 代議員会における新井議員「国民の医療と福祉を考える会」入会申し込みコーナー設置について →今回も前回同様コーナーを設置することを確認 8. 閉会 副会長 相原 元一
平成20年度第1回理事会報告
平成20年度 第1回理事会報告 (神奈川歯科大学同窓会) 日時: 平成20年5月10日(土)17:00〜 場所: 神奈川歯科大学本館4階会議室 議長: 会 長 大舘 満 司会: 専務理事 木村 淳 開会前に 株式会社インターメディック(歯科医療経営の情報の提供)、 AIGエジソン生命保険会社(同窓会年金制度) の二社から45分間説明を受ける。 1.点呼 理事 綱島 裕之 2.議事録署名人 常務理事 矢作 茂、理事 綱島 裕之 3.開会 副会長 佐々木 英人 4.挨拶 会長 大舘 満 5.報告 (1) 総括 木村(淳)専務理事 ・先だって開催された第一回監事会について報告 藤澤監事:午後1時から詳細に監査した結果、よくやられているという感想を持っている。 今後は、大学と同窓会と学生がますます協調して、協力し合ってやっていかな ければいけないような状況にあると考える。 ・国家試験の結果について報告 (2) 対外報告 大舘会長 ・3/23開催の12校会議における大久保日歯会長の講演内容について (3) 学内報告 秋本常務理事 ・文書による報告 (4) 会議録および総務関係 木村(朗)常務理事 ・文書による報告 ・若手サポート臨時委員会事業の進捗状況について報告 (5) 財務関係 金子常務理事 ・文書による報告 (6) 渉外関係 檀上理事 ・文書による報告 (7) 組織関係 平田常務理事 ・文書による報告 (8) 広報関係 羽田常務理事 ・会報108号を5月中に発行予定 (9) 学術関係 秋本常務理事 ・文書による報告 (10) 福祉関係および厚生関係 冨川理事 ・物故会員に対して黙祷 (13) 情報処理関係 竹花常務理事 ・事務局システムのソフト会社「アセンブリッシュ」とブログを運営している DDNが4/1をもって経営統合したと4月に入ってから連絡があった。新しい社 名は「CSDソリューション」となった。 新会社の社長が事情説明に来た際に、事前に連絡がなかったことについては 専務同席の下、強く抗議した。 新たに契約関係を明らかにするために現在交渉中であることを報告。 (14) その他 6.議事 (1) 入会退会会員 木村(朗)常務理事 入会希望者 6名、希望退会 4名 →提案通り承認。 (2) 役員派遣 渉外 矢作常務理事 →「桜井充とともに明日の歯科医療を考えるネットワーク」からの懇親会 案内状の取り扱いについて若干の議論あり 今後、理事会で政治に対しての執行部の対応について協議することを確認 以上の点を含めて提案通り承認。 組織 平田常務理事 →福島県支部からの二件の派遣依頼については当該支部に問い合わせ確認する 以上の点を含めて提案通り承認。 (3) 第75回代議員会パンフ(案) 木村(淳)専務理事 →5/25開催予定の代議員会運営委員会で若干の修正が加わることを前提として 提案通り承認 (4) 在宅議事の今後の取り扱いについて 木村(朗)常務理事 ・「未回答を異議なしと見なす」については反対意見あり →役員、事務局双方で未回答を極力減らす努力することを前提として 一部修正の上、提案を承認。 (5) その他 7. 協議 (1) 同窓会年金について 冨川理事 平成8年の保険業法改正に伴いそれまでの紹介手数料が保険料の割引行為に 当たるとして新たな契約が結べない事態となっている。 既存の加入者の取り扱いについては従前通り。 当初契約した東邦生命が破綻し現在はAIGエジソン生命が引き継いでいるが 契約内容が劣化しており、満期を迎えると減額された年金が支給される という状況にある。AIGエジソン生命では同窓会役員の中から一人を特約店、 個人特約店として、エジソン生命が特約店に支払う手数料分を同窓会に 寄附金として計上するという提案をしている。 また不利益を蒙る既存の加入者に対しての善後策として AIGエジソン生命は他の年金保険商品を用意できるとも提案している。 【意見】 ・25名の加入者の不利益が最小限になるように配慮すべく生保会社とは別に 執行部として情報を提供する努力をすることが最優先である ・この年金制度は廃止の方向で検討すべきではないか →本日の議論を踏まえ、福祉厚生部で協議の上、再度6月理事会に協議題の 形で具体的な提案をすることを確認。 (2) 学術講演会講師名鑑作成について 木村(淳)専務理事 以前に提案した内容に若干の訂正(論文名を省略、講演タイトル名を二題に限定、 所属学会と専門分野を追加)を加えて再度提案。 【意見】 ・生年月日、出身地、電話番号、メールアドレス等の個人情報を削除すべき ・認定医、指導医等の欄があっても良い ・形式に統一性を持たせる意味で複数の記載が可能な項目に例えば4つ といったナンバーを打って優先順位は本人の選択に任せてはどうか ・「ひとこと」欄に加えて「プロフィール」欄を設けては →本日の意見を踏まえ再度提案することを確認。 (3) 久保田教授 学長就任を祝う会について 木村(朗)常務理事 一回目の実行委員会に本部からは日程上の都合で誰も参加できなかった。 会の概要が不明。 すでに発送が済んでいる案内状がどの範囲まで出されているかについても判らない。 発起人の構成団体は口腔外科教室、9回生、本部同窓会、神奈川県支部同窓会 であるという程度しか現時点では判明していない。 案内状の文面からは本部同窓会が発起人になっていることが読み取れない ことも大きな問題である。 →5月13日に二回目の実行委員会が開催される予定。 専務と木村常務が参加し情報収集に努めることを確認。 (4) 奨学者審議部会部員の選定について 大舘会長 現在の構成メンバーの内、高橋理事長、梅本前学長、清水理事の3名から 辞任の意向が伝えられている。 任期(3年)途中の交替ということもあり二名を補充することとしたい。 学内の立場から湯山理事、両角副会長にお願いしたい。 →会長の提案を確認。湯山理事、両角副会長とも了承。 (5) 退職教授謝恩パーティー・新任教授祝賀パーティーの招待者について 木村(淳)専務理事 前学長の梅本先生、新学長の久保田先生を招待し、記念品の代わりに花束を用意する。 また、現在ある講座で教授選が行われている模様。 新任教授が誕生する可能性もあるのでその点も視野に入れて検討する。 →以上の提案を確認。 (6) 湘南短期大学からの依頼について 木村(淳)専務理事 歯科衛生学科の定員割れが問題となっている。 受験者の確保の意味から短大では来年度の推薦入試で横須賀キャンパスに加え 岩手県盛岡市における地方入試を検討中。 短大教学部長から岩手県内の同窓会会員の協力を頂きたい旨の依頼がある。 近日中に専務が短大教学部長から詳しい内容を聴取する予定。 →同窓会として可能な限りの協力をする。 岩手県以外でも何らかの協力が可能か今後検討していくことを確認。 (7) その他 福祉共済部会計の一億八千万円余りの資金の預け替えについて 金子常務理事 福祉共済制度における「特定保険業者廃業届」が認められたので 懸案の預け替えについて検討したい。 →代議員会での報告が必要であることは当然であるが、 預け替え自体は理事会での承認を得られれば実行できるという認識で一致。 8. 閉会 副会長 下池 敏之