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年頭のご挨拶
平成20年吉日
神奈川歯科大学同窓会会長 大舘 満
平成20年の初春を迎え、心からお祝い申し上げます。会員の皆様にはお健やかに新年をお迎えのことと、心からお喜び申し上げます。
平素は本会の会務につきまして会員の皆様には多大なるご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
平成18年8月より会務を引き継ぎ、1年半ほどが過ぎ、平成20年の新年を無事迎えることができましたのも皆様のご高配のおかげと感謝いたしております。
昨年は石井みどり先生の当選を目標に邁進致しました。皆様のご高配とご協力をいただき、無事当選の喜びを分かち合うことができました。しかし、その後、果実を収穫すべく石井みどり議員、我が同窓の新井悦二代議士を始め日歯、日歯連盟が組織を挙げ奮闘しておりますが昨年暮れに示された改定率は0.42%と低く納得できるものでは有りません。自民党との交渉に当たりフィールドの選択が正しかったか疑問は残りますが今後の運用面で表に出ない実質アップに期待したいところです。
さて、会務に関してはご存知のように国の法改正に伴う福祉共済の見直しにつきましては先の代議委員会でご了解いただき現在関東財務局に最終の書類を提出いたしております。問題なくご了解いただけると考えております。
次に組織強化の一環として懸案であった入会案内の入学時送付への変更は今年度から実施できました。まだ、推薦入学者のみではございますが結果は良好です。すべての入学者が決まりましたら改めてご報告いたします。
組織強化は同窓会の大変重要な部分と位置づけておりますが、上記の件以外にも多くの事項を同時進行で進めております。
卒業生への就職支援。若手会員に対しては将来の自院経営の参考になる診療所見学等の情報収集の支援、並びに学術講演等の充実。同窓会の要となる大学支部への支援として講師名鑑の作成など順調に推移しております。一部代議員会にて承認を必要とする項目もございますのでよろしくお願いしたいと思います。
その他の部署におきましても精力的に会務の改革と適正化を進めております。改めて代議員会等にて報告させていただきます。
昨年は自民党の大敗で終わった参議院選挙や年金問題の混迷等に象徴されるように政治改革も思ったように進展せず、医療費も現政権では限界を向かえているようです。このような時代の舵取りは大変難しいと思われますが、役員はもとより支部長、代議員の先生方をはじめ、全国の会員が一つとなり、この難局を乗り越えて行きたいと考えております。
皆様には今後とも旧に倍して本会会務運営に対しご指導並びにご協力を心よりお願い申し上げます。
最後に会員とご家族の皆様のご健勝とご多幸を心より祈念して年頭の挨拶とさせていただきます。
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